📖 新着 腱鞘炎の痛み改善・治療方法



腰痛・坐骨神経痛・肩コリ・腱鞘炎・膝の痛みを改善!「痛み・コリ解消の達人」身体の各部の痛みとコリでお悩みの方に。
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腱鞘炎の痛み改善・筋肉が硬直して疲労している傾向

腱鞘炎の改善につながる、胸周りのストレッチ法

前回迄は、腱鞘炎の痛みの根本的な原因や、
その症状の進捗などをお伝えしてきましたが、
今日からは具体的な対処として各種エクササイズをご紹介したいと思います。

まず初回は仕事中や、日常生活のスキマ時間で出来る
誰でも簡単!
すぐに効果を実感!
場所は不問!
と言う、とても手軽な内容です。

まずは、以前もお伝えしたとおり腱鞘炎の根本対処としては、
単に手首のあたりを適当にさすったり湿布をはったりするという様なたぐいの物ではなく、
キーワードを挙げると背骨の歪み・姿勢・体の使い方、この3つが根本解決の鍵です。

その中で、腱鞘炎を発症している人は、手首の疲労だけでなく
日常的な体の使い方のクセが原因で、
胸周りや肩甲骨周辺の筋肉が硬直して疲労している傾向があります。

ですので、まずは手首をあれこれいじる前に、
このあたりの筋肉を緩める事から、始めていきましょう。

映像は、以下よりyou tubeで見る事が可能です。
「腱鞘炎の改善につながる、胸回りのストレッチ法」
(動画は、私自身もご指導いただいた専門家に解説頂いています)

【内容は簡単3ステップ!】
★まず、後ろで組んで大きく胸をはる
★20秒をキープしてください
★呼吸は、鼻から吸って口から吐く

これを続けるだけでも、ずいぶんと症状が軽くなり
根本的な完治に向けて、スタートラインが切れますよ。
是非、習慣化してこのトレーニングを継続してください。
目安としては、1日5〜10セット程度で大丈夫です。


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腱鞘炎の痛み改善・手首や肘の慢性疲労度を測る


手首の疲労度をチェックする5個の質問

今日は、貴方の手首や肘の慢性疲労度を測る
簡単な5つの質問をご紹介します。

実は腱鞘炎の痛みというのも、進行度合いにはパターンがあり
自分がどの程度まで進んでいるのかを、ある程度把握する事が可能です。
と言う事で早速、5つの質問がありますので、
まずはご自身の、手首の疲労度について確認してみてください。

手首疲労度チェック
(1)手首を動かし始めると、痛み出すが普段は何も支障が無い
(2)毎日、力仕事や手首を酷使をする動作をする事が多い
(3)首や肩が、いつも常にこっている状態である
(4)日常的に痛み、炎症を起こしたり熱を持った状態が続く
(5)箸を持ったりするだけで、痛くて動かす事さえ出来ない

どれが該当したでしょうか?
(1)〜(3)についてのみ該当した方は、
まだまだ腱鞘炎でも軽〜中症の段階ですので
早期に対処をすれば、一ヶ月以内に完治する事が多いです。

(4)(5)を含めて複数該当した方は、症状がかなり進んでおり、
腱鞘炎による痛みをかばう為、他の所にも影響が出始めています
もちろん、改善する事は可能ですが若干期間が長くかかる可能性が高いです。

おそらくは現段階では(1)〜(3)に該当しているかと思います。
是非、声を大にして言いたいのは、
この段階で確実に食い止め根本的な改善を、図りましょうと言う事です。

上記の質問の様に、症状が進行すると
手首の痛みだけでなく肩や首がこったりする事もあるのですが、
事はそれだけでなく様々な体の不調を引き起こします。

具体的には慢性的な痛みにより、確実に起こる3大症状というのがあり
それは、”頭痛””めまい””自律神経失調症”です。

人間は、慢性的な痛みやそれに伴うストレスを感じると
交感神経経過活動が生じ、大脳辺縁系や大脳全体が過度に緊張します。

その為3大症状以外にも、
微熱が続いたり、吐き気がしたり疲れやすくなったり、胃腸の調子が悪くなったりと、
とにかく体の不調が次々と起こってきて、もう日常生活が普通に送れなくなります

ここまでお話しすれば、腱鞘炎の痛みを放置するとかなり体が大変な事になると言う事は、
ご理解いただけたのではないでしょうか。


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結局、慢性化しがちな腱鞘炎って何が原因?

今朝、メールソフトを立ち上げたらとっても驚きました。
昨日の私からのメールの最後に、
「痛みの症状は、どの程度発生していますか?」
「腱鞘炎の痛みはどんなイライラを持たらせていますか?」
「症状を改善して、どんなライフスタイルを築きたいでしょうか?」
という様な質問を入れさせて頂いたのですが、
何人もの方からお返事をいただいたのです。

私自身は、「腱鞘炎でキーボードを打つのもツライだろうだ・・・」と
遠慮していた事もあって、軽く質問形式程度にとどめていたのです。
そんな中、ご返信をいただいた方ありがとうございます。
さて、Tさんと言う方を少しご紹介します。

こんにちは、Tです。
メールありがとうございます。
私は今、慢性的な腱鞘炎に悩んでいます。

〜途中省略〜

ここ1ヶ月ほどは、ドアノブを回すだけでも痛く、
以前は、少し手首を休めれば痛みは収まっていたのに
ここ最近は、終日炎症を起こして、熱を持った状態です。

それにデスクワーク中心の為、どうしても手首を使うので
正直、仕事も遊びもあまり集中出来ません。
何とか、痛み止めやマッサージでごまかしていますが、
これが続くと思うと、憂鬱です。
治したいので、これからのメールに期待しています。

Tさん、大変な中ご返信ありがとうございました。
私も同じ様な経験があるので、とても理解が出来ます。
是非、Tさんもこのメールマガジンをきっかけに
理想の健康状態に向かっていただければと願っています。

さて、今日ですが「結局、慢性化しがちな腱鞘炎って何が原因?」
と書きました通り、痛みの原因についてお伝えします。
まずは、この原因を知った上で、今後お伝えする改善策に取り組んでいただくと、
よりその意味や目的が理解いただけると思います

突然ですが、
「何故、自分は腱鞘炎が慢性化したと思いますか?」
仕事のし過ぎとか、運動不足とか、抱っこのやり過ぎとか思い浮かべたかもしれませんが、
腱鞘炎が慢性化する原因は単なる手首の使い過ぎだけではなく、
複合要因が重なって起こる事が、分かってます。
その要因は、貴方の生活習慣にあり、

◎姿勢の悪化による、体の重要な中心となる背骨の歪み
◎首の筋肉や、その周辺の背中や肩甲骨周辺の筋力不足と過度な緊張
◎パソコン作業を中心とした、手首の酷使
◎スポーツ等による、肘への過度な負担

と言う、4つが重なると発症しがちです。
その証拠に同じ様に、手首や肘を頻繁に使っている人でも
腱鞘炎を引き起こす人と、そうでない人に分かれるのは
この4つの点が、大きく異なるからなのです。

ですので、よくありがちな痛み改善法である、

◎市販の塗り薬や飲み薬で、痛みを誤魔化す
◎自己流でなんとなく、手首を回したりさすったりする
◎整体やマッサージに足繁く通う
◎手首サポーターで、保護をする

と言うのは、その場しのぎですし、
根本ではなく枝葉の内容という事になるんですね。

例えば、整体やマッサージは筋肉をほぐすので一時的な筋肉の疲労には有効ですが、
それ以外には、あまり対処出来ません。
と言う事で、この腱鞘炎の痛みの根本原因を理解すると、
今後様々な情報が入った時に、有効かそうでないかが判断が付きますね

そして、痛みの根本対処としては、
単に手首のあたりを適当にさすったり、湿布を貼ったりするという様なたぐいの物ではなく、
キーワードを挙げると背骨の歪み・姿勢・体の使い方
この3つが根本解決の鍵です。
この3つのキーワードを抑えるのが、腱鞘炎改善の最短距離になります。
(川上剛二さんのメールより)

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