📖 新着 腱鞘炎の痛み改善・治療方法



腰痛・坐骨神経痛・肩コリ・腱鞘炎・膝の痛みを改善!「痛み・コリ解消の達人」身体の各部の痛みとコリでお悩みの方に。
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腱鞘炎の痛み改善・治療「腱鞘炎や痛みを放置するとどうなるのか?」


腱鞘炎の痛みを放置すると・・・

今日は、腱鞘炎や痛みを放置するとどうなるのか?
と言う事について、お話ししたいと思います。

ある、調査データをご紹介しますね。
日本薬理学会が実施した、全国の20歳以上の男女18,300人に対する慢性痛調査です。

日常的に体で痛む部位はありますか?
と言う問いに、
全体の約18%が手首の痛みを感じると回答

1位:腰 58.6%
2位:肩 38.7%
3位:膝 37.9%
4位:頭 29.7%
5位:手首 17.6%

という感じで、腱鞘炎は第5位という結果でした。

実は、この調査には、更に続きがあり、
整体や各種マッサージあるいは整形外科による治療を通して、改善はされましたか?
と言う問いに、

はい 29.3%
変わらない 53.6%
いいえ 17.1%

と言う回答。

残念ながら、約70%位の方が、改善効果がないという事実があります。

これは、手首だけでなく腰等についても同様に言える事であり、
やはり、マッサージや各種健康器具などで、対処療法をする限りは、
なかなか治癒しないのが実情です。

腰痛や肩コリも、慢性化すると大変ですが、手首も我慢してかばっていると、
他の部位ににも広がっていくので、注意が必要です。


【腱鞘炎の痛みが進行すると?】
これは、調査データには無いのですが、
過去10年に渡り10万人以上もの患者さんを治療してきた、
著者の上田の経験によると腱鞘炎を患っている人の80%程度は、
他にも痛みを抱えているそうです。

原因は、手首の痛みをかばう事により、
いつもと違った体の向きや姿勢を取り続けた為です。

どうしても手首に負担のかかる姿勢や向きを変える為にはいたしかたない所ではありますが、
それが癖になる程続けてしまう事は、避けないといけませんね。

【次々と発生する、体の不定愁訴】
更に慢性的な痛みが続くとと並行して起こるのが、
自律神経の不調による各種トラブル

多くは、頭痛やめまい、吐き気といった物から、
微熱が続いたり疲れやすくなったり、胃腸の調子が悪くなったりと、
とにかく体の不調が次々と起こってきて、もう日常生活が普通に送れなくなります

ここまで、至ると厄介になり、
最初の頃にトレーニングに取り組むと数週間で改善出来たのが、
かなり長期化する事になります。

【最後は・・・】
不定愁訴も進行し、自律神経の失調をきたした期間が長く続くと
”うつ病””慢性疲労症候群””パニック障害”に発展します

ここまで来ると、当初の腱鞘炎の痛みの事は片隅に追いやられ
心療内科やメンタルヘルス科などで、投薬による治療が続き
ますます根本的な原因からは、遠ざかって行きます。

私自身は、肩コリと腰痛の段階まで行ってしまいましたが
素晴らしい治療家との出会いで、完治する事が出来ました。


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